2014/09/24

南インド 〜 アーユルヴェーダ 〜

インドと言えばアーユルヴェーダ です。
うっかり忘れてました。
アーユルヴェーダ体験記。
忘れる=印象が薄い ということなのですが・・・。滞在中2回受けました。

1回目は、宿泊先がアーユルヴェーダ のプログラムもあるというところでしたので、腕も確かかな?と受けてみました。あいにくドクターの方は不在で、オイルトリートメントのみでしたが。建物の中に入ると、それっぽい本などがあり治りそうな気がします。(特にどこも悪くないですが、、、)
アーユルヴェーダ

「私、アロマセラピストです。」とか言ってみたけど、おねえさん興味なさそうでした。座った姿勢で、頭や胸筋あたりを、あたためたオイルでマッサージがはじまります。オイルが浸透してゆく感じがここちよい。その後、ベットでの施術で60分ぐらい。職業病でしょうか?おねえさんの手が少しザラザラしてるとか、中指の爪が当たるのよねとか、右手の方が圧が強いよねとか・・・意識がランラン。ほぼ素っ裸だし、なんとなくカーテンが空いていて外から人の声が聞こえるしで、空間的にもリラックスできなかったのです。
アーユルヴェーダ

施術が終わり、とってもオイリーな体に、とってもオイリーなガウンを着て案内されたのはシャワールーム。大きな壷と木の椅子が置いてあります。素っ裸で椅子に座ると お姉さんが頭の上からザァッバーとお湯をかけてくれて、シャンプーしてくれて、豆粉で体をゴシゴシしてくてます。自分のペースではなくお姉さんのペースで洗ったり、流したりしてくれるので、どのタイミングで呼吸したらよいものか???目や耳、鼻にいろんなものが入ってきます。
アーユルヴェーダ

数日後に受けたのは、ココ。
アーユルヴェーダ

ヨーガ義兄さんが、早朝の散歩で出会ったカラリパヤットの師匠。カラリパヤットとは、インド南部のケララ地方発祥の古くから伝わる武術です。
アーユルヴェーダ

有名人もココに来ました!的な写真があったり、アーユルヴェーダ的な商品が所狭しと並んでいたり。
アーユルヴェーダ

髭をたくわえた仙人的な人が(カラリパヤットの師匠のお父様だと思われる)、ひと言もしゃべることなく椅子にずぅーっと座っておられたり。
アーユルヴェーダ

これまた効きそうな感じのところです(痛めているところ特にありませんが・・・)。施術前に武術師がノートに私の名前を書いて、何かと交信し、それをまたノートに書き留めて・・・

テンション高めで案内してもらた部屋は・・・。なんとも寒い部屋で、冷たいベットで、おねえさんの手も冷たくて、オイルも冷えていて、施術中はとなりのおねえさんとおしゃべりしながらで、、、終始リラックス感はゼロでした(^^;)施術後、体に残っているオイルを軽く揉んだ新聞紙でガッサガッサと拭き取ってもらい、シャワールームへ・・・。ここでは、メディカルハーブウォーター(薬草たっぷりのお湯が大きい桶に入っています)でボディクレンジング♪この香りはとてもよくって癒されました。でも前回と同じように、よく分からないタイミングでバッサーンとお湯をかけてくれます。トホホ。

感想:たった2回の体験で、アーユルヴェーダを語ることはできなし、オイルを塗布する技術のみがアーユルヴェーダではないし、なんしか奥が深いのだろうと思った。正直よく分からなかった・・・。

結果、アーユルヴェーダなオイルとインドの湿気のお陰で、旅行中 私の髪の毛はエライことになってました。。。

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